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150年と15分
2019.06.12
written by ike-user

こんにちは、河名です。

今日は本当に暑かったですね…。
足場での作業、屋根での作業、陸での作業と
1日の半分以上を外で過ごした1日です。
6月中旬でこの肌の黒さは、夏が恐ろしくなります。
もう秋が恋しくなってしまいます。
そんな中、今週末には広島も梅雨にはいるとか…。
先日、協力業者の方々との安全衛生協議会で
6月の重点管理目標の共有を行いました。
「雨にもマケズ しっかり養生 お客様の為に」


道路へのタイヤ痕に気が付いた人が、水で流すなどの

思いやりが大切ですよね。など人任せにしない会話が
交わされていました。
この重点管理目標も、現場に掲示しておけばお客様へ。
そして、現場内の職人方にも確認をしていただきたいところです。
その他、啓発看板など現場のいたるところにペタペタと
貼り付けていますが、さらなる改良を重ねていければなと。
さて、今日は大きく2つの事を書こうと思います。
まず、題名にも書きました。「150年」
これは最近気になったnewsですが、スペインの
サクラダファミリアの建築許可が下りた。というニュースです。
137年もの間、多くの観光客があの場を訪れていましたが
その間には建築許可が下りていなかった。
考えるだけで恐ろしいですね…(笑)
 1885年 建築家のアントニ・ガウディ氏が現在は合併吸収
されたスペインのサンマルティという所の役所に許可申請を
出していたが返事がないままだったとか…。
 完成すれば、172mと言われるサクラダファミリアの工事費
は日本円で460億円。
 当時の工事費用は、市民からの寄付とされており工期も
遅れることが多かったようです。
 「神は急いでいない」という言葉を残したガウディ氏の
思想から、当初 工期は300年と言われていましたが
現代の技術(3Dパース他)が発達していることから徐々に明確になり
ガウディ没後 100年の2026年に完成するといわれています。
調べれば調べるほど、ガウディ建築は出てくるので面白い!
今になって、学校で勉強しておけばよかったと、思うばかりです(笑)
有名建築を勉強して、いつか自分の目で
見ることができる事を信じようと思います。
さてさて、話は変わって。安芸区で進行中物件の休憩中の風景です。
川から流れてくる心地よい風で、葉がカサカサカサと聞こえる和室の一角。
なんともゆったりとしており、いつの間にか、10分、15分と。(笑)
お施主様が暮らす風景を強くイメージできる1枚です。(撮影者:私)
テンポの良い会話を交わす、上野大工と愛和電設 青石社長。
ゆったりとした、15分でした。
その後は現場の安全を確認する、安全パトロールを実施。
今回は、主に梅雨時期に対する現場での安全確認を意識しました。
梅雨時期はここが一番注意かもしれませんね。(仮設電柱)

足場の上に危険物なし!

梅雨時期には、現場だけでなく身の回りにも気を付けます。

皆様も、ご安全に。
今日はここまで…。

      

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