家族に安心を与える自然素材

漆喰の家

01
結露しない!
「調湿性」
漆喰は微細な多孔質の素材であるため優れた吸湿・放温性があります。 室内の湿度を適度に調整することで結露を防止します。建物の耐久性を 維持できます。湿度の高い夏は湿気を吸い込み、乾燥した冬は湿気を放 出し心地よい室内環境を作ります。
02
汚れが付きにくい!
「防汚性」
漆喰の成分である炭酸カルシウムは静電気を貯めない安定した物質です。 そのためホコリがつきにくいのが特徴です。またシックハウスの原因と言わ れるホルムアルデヒドや VOC 揮発性有機化合物を吸着し、分解します。
03
高い安全性!
「安全性」
漆喰はクロスなどと違って科学接着剤を必要とせず、漆喰自体が空気中の 二酸化炭素と科学反応を起こして固まります。そのためシックハウス症候群 の原因の一つであるホルムアルデヒドや VOC 揮発性有機化合物を放出する ことはないです。
04
ダニ・カビに強い!
「防菌性」
漆喰は強アルカリ性のため、有機物を分解する殺菌性能があります。主成 分の消石灰の作用により、殺菌の生育、増殖を抑え、ダニ・カビの発生を防 止できます。ちなみに殺菌のために使われている石灰は漆喰と同じ作用です。
05
火に強い!
「耐火性」
漆喰は建築基準法第2条9号基準に適合。ほとんど無機の不燃性素材で構成された防火材です。燃えても化学建材のようにダイオキシンなどの有毒ガ スを発生することもないです。昔の城や蔵が漆喰を使っているのは火に強い からです。
06
お手入れ簡単
ちょっとした汚れは消しゴムで消すか、カッターナイフやサンドペーパー で削ると消すことができます。また全体的に汚れた場合は薄めた漆喰ロー ラーを塗るときれいになります。漆喰の壁には自然な風合いがあるため、経 年変化しても飽きがこない素材です。

WORKS

漆喰の家の施工事例

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FAQ

漆喰の家のよくある質問

Q漆喰を使った家は、どんな雰囲気になりますか?
A

漆喰は、塗り壁ならではのやわらかな質感や、光の当たり方によって変わる表情が特徴です。仕上げ方によって印象も変わるため、ナチュラルな空間から落ち着いた雰囲気まで、住まいに合わせた表現ができます。

Q漆喰の壁と一般的な壁紙では、何が違いますか?
A

漆喰は、表面に貼る壁紙とは異なり、塗って仕上げる自然素材です。質感や表情に特徴があり、調湿性など素材そのものが持つ性質も大きな違いです。

Q漆喰には、どんな特徴がありますか?
A

調湿性をはじめ、防汚性や耐火性など、さまざまな特徴があります。IKEHOUSEでは、見た目の風合いだけでなく、室内で心地よく過ごすための素材として漆喰を取り入れています。

Q漆喰の壁は、部屋によって仕上がりを変えられますか?
A

塗り方や仕上げ方によって、表情の違いを楽しめるのも漆喰の特徴です。空間の雰囲気や好みに合わせながら、住まい全体とのバランスを見て仕上げを考えていきます。

Q漆喰には調湿効果があるのでしょうか?
A

漆喰は細かな孔を持つ素材で、室内の湿度に応じて湿気を吸ったり放出したりする性質があります。室内環境を快適に保つうえで役立つ特徴の一つです。

Q漆喰の壁は、汚れたときにどう手入れしますか?
A

汚れの程度に応じて、消しゴムなどで落としたり、表面を軽く削ったり、部分的に塗り直したりする方法があります。状態に合わせて補修しながら使い続けることができます。

Q漆喰はひび割れることがありますか?
A

漆喰は塗り壁のため、建物の動きや乾燥などによって細かなひびが生じることがあります。状態によっては部分的な補修が可能なので、気になる場合はご相談いただけます。

Q漆喰はカビや結露に強いのでしょうか?
A

漆喰には、室内の湿気を吸ったり放出したりする調湿性があります。そのため、湿気がこもりにくい室内環境づくりに役立つ素材です。ただし、漆喰だけでカビや結露を完全に防げるわけではなく、断熱や換気など住まい全体で考えることが大切です。

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