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FAQ
漆喰は、塗り壁ならではのやわらかな質感や、光の当たり方によって変わる表情が特徴です。仕上げ方によって印象も変わるため、ナチュラルな空間から落ち着いた雰囲気まで、住まいに合わせた表現ができます。
漆喰は、表面に貼る壁紙とは異なり、塗って仕上げる自然素材です。質感や表情に特徴があり、調湿性など素材そのものが持つ性質も大きな違いです。
調湿性をはじめ、防汚性や耐火性など、さまざまな特徴があります。IKEHOUSEでは、見た目の風合いだけでなく、室内で心地よく過ごすための素材として漆喰を取り入れています。
塗り方や仕上げ方によって、表情の違いを楽しめるのも漆喰の特徴です。空間の雰囲気や好みに合わせながら、住まい全体とのバランスを見て仕上げを考えていきます。
漆喰は細かな孔を持つ素材で、室内の湿度に応じて湿気を吸ったり放出したりする性質があります。室内環境を快適に保つうえで役立つ特徴の一つです。
汚れの程度に応じて、消しゴムなどで落としたり、表面を軽く削ったり、部分的に塗り直したりする方法があります。状態に合わせて補修しながら使い続けることができます。
漆喰は塗り壁のため、建物の動きや乾燥などによって細かなひびが生じることがあります。状態によっては部分的な補修が可能なので、気になる場合はご相談いただけます。
漆喰には、室内の湿気を吸ったり放出したりする調湿性があります。そのため、湿気がこもりにくい室内環境づくりに役立つ素材です。ただし、漆喰だけでカビや結露を完全に防げるわけではなく、断熱や換気など住まい全体で考えることが大切です。