耐震・耐火で快適な自然素材

煉瓦積みの家

煉瓦を一つひとつ手積みする職人
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安心を積み重ねる「耐震・耐火」
煉瓦積みの家の耐震性を証明するため、2008年に32坪の実際の家を使って耐震実験を行いました。実験では阪神大震災の150%相当の振動を1日4回行い、その強い振動に耐えたことから「煉瓦積みの家」の耐震性の高さを実証できました。またIKEHOUSEが使用する煉瓦は1,160度の高温で焼き上げたものです。叩くと金属音がするほど焼き締められ、耐火性に優れています。さらに特殊金具を使用して鉄筋を縦横に配置して、煉瓦内にモルタルを充填することによって強固な構造となっています。
煉瓦積みの家で過ごす家族
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快適を積み重ねる「夏涼しく・冬暖かく」
「煉瓦積みの家」に暮らす方から一番多く聞くのが、「夏は涼しく、冬は暖かい家になった」という感想です。IKEHOUSEは高気密高断熱住宅を基本としており、本物の煉瓦は粘土を高温で焼き上げているため熱を通しにくく、冬の寒さや夏の暑い日差しを遮る特性があります。遮熱性が高いため一年中、室内が快適です。例えばそれは土蔵の中にいるような、さらりとした空気を感じることができます。また断熱性も高いため、冷暖房の効果を高めることができるのも特徴で、エネルギーロスの少ない暮らし方を実現できます。
積み上げる前の煉瓦
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自然を積み重ねて「永く住む」
1,160度で焼き上げた煉瓦は耐久性にも優れて、メンテナンスが不要です。一般的な住宅の外壁は定期的に塗り替えや張り替えが必要で、その度に100万円単位の出費が必要です。その点、煉瓦積みの家は塗り替えや洗浄の必要がないため、ランニングコストがほぼゼロです。長い目で見れば、かなりコストダウンになります。また煉瓦は自然素材でできているため完成した時よりも時の経過とともにその価値が上がる趣が出てくるものです。本物だけが持つ上質感を楽しむことができます。

WORKS

煉瓦積みの家の施工事例

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FAQ

煉瓦積みの家のよくある質問

QIKEHOUSEの「煉瓦積みの家」は、一般的なレンガ調の外壁と何が違いますか?
A

レンガ調のサイディングやタイルではなく、本物の煉瓦を一つひとつ積み上げてつくるのがIKEHOUSEの煉瓦積みの家です。素材そのものが持つ質感や重厚感、年月を重ねたときの表情も大きな違いです。

Q煉瓦積みの家は、どのような構造になっていますか?
A

IKEHOUSEでは、木造の住まいに煉瓦を組み合わせて家をつくります。煉瓦だけで建物を支えるのではなく、住宅としての構造を確保したうえで外周に煉瓦を積み上げていく考え方です。

Q煉瓦積みの家でも、間取りや外観のデザインは希望できますか?
A

はい。煉瓦積みであることだけで間取りや外観が一つの形に決まるわけではありません。ご家族の暮らし方や好み、敷地条件に合わせて、住まい全体を考えていきます。

Q煉瓦はすべて同じ色や仕上がりになりますか?
A

煉瓦は工業製品でありながら、一つひとつに色合いや表情の違いがあります。そのばらつきも含めて、煉瓦ならではの自然な風合いとして楽しめる素材です。

Q煉瓦積みの家は、地震でも大丈夫ですか?
A

煉瓦だけで建物を支える構造ではなく、住宅本体の構造と組み合わせて施工します。IKEHOUSEでは煉瓦積みの耐震性についても考慮した家づくりを行っています。

Q煉瓦の外壁は、どのくらいメンテナンスが必要ですか?
A

煉瓦は、塗装仕上げの外壁とは異なり、表面を定期的に塗り替えることを前提としない素材です。ただし、住まい全体として点検や必要に応じた補修は必要になるため、状態を確認しながら長く付き合っていくことが大切です。

Q煉瓦積みの家は、夏に暑く、冬に寒くなりませんか?
A

住まいの暑さ・寒さは、煉瓦だけでなく断熱や気密、窓、間取りなど家全体の性能によって決まります。IKEHOUSEでは、煉瓦の特徴だけに頼らず、住まい全体の性能とあわせて快適な室内環境を考えます。

Q煉瓦は年月が経つと、見た目が悪くなりませんか?
A

煉瓦は、年月による色合いや表情の変化も魅力の一つです。新築時の状態をそのまま保つというより、時間とともに風合いを重ねていく素材として楽しめます。

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